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早雲の城

城 北条早雲 北条五代

投稿日: 2014/05/16

はじめに:

北条早雲ゆかりの城を集めてみます。

作成日:2013/2/21 , 地図あり fuji3zpg 開く

早雲の城 静岡県 焼津市

【石脇城】小川港から石脇城を遠望。一番右かその左の山が高草山で、その麓に石脇城がある。距離にして、2.5km程度。見えないが、石脇城の前に朝比奈川が流れている。<br>現在地は焼津港で、右側は駿河湾。

作成日:2013/2/21 , 地図あり fuji3zpg 開く

早雲の城 静岡県 焼津市

【石脇城】小川港。北条早雲の頃、小川湊は栄えていたという。北条早雲が今川氏の家督相続に介入する際に、小川湊を管理していた長谷川法永は早雲に味方した。<br>このとき早雲が拠点にしたのが、小川湊から程近く、東からの攻撃に対処しやすい石脇城だった。<br><br>今もこうして、船が浮かんでいた。

作成日:2013/2/21 , 地図あり fuji3zpg 開く

早雲の城 静岡県 静岡市

【丸子城】丸子城の東側にある柴屋寺。柴屋軒宗長が結んだ草庵跡に建てられた。<br><br>宗長は連歌師であったが、今川家の外交官の役割も果たしていた。宗長は北条早雲の今川氏親擁立にも尽力したという。

作成日:2013/2/21 , 地図あり fuji3zpg 開く

早雲の城 静岡県 静岡市

【丸子城】現地案内板。分かりやすい。丸子谷に入ってすぐの所にあったと記憶しているが。。

作成日:2013/2/21 , 地図あり fuji3zpg 開く

早雲の城 静岡県 静岡市

【丸子城】目の前の山が丸子城。位置と方位から考えると、左側の山が本曲輪か。

作成日:2013/2/22 , 地図あり fuji3zpg 開く

早雲の城 静岡県 静岡市

【丸子城】北曲輪辺りから北東方面に丸子谷を撮影。今川氏親の幼名は龍王丸といい、父の今川義忠亡き後は今川家の家督を相続できず、この丸子谷に隠れ住んでいた。<br>龍王丸の母は北条早雲の姉だったため、早雲は龍王丸を担いで、今川家の当主に据えた。そのため、早雲は今川家に大きな地盤を得ることになった。<br><br>鬱屈した氏親の青春時代などを想像しつつ、曇天の丸子谷を眺めていた。

作成日:2013/2/23 fuji3zpg 開く

早雲の城

【丸子城】かなり深い堀切。幼少の今川氏親が隠棲していたというぐらいの知識で行ったら、城の規模に驚いた。実は駿河が武田領になった時、山県昌景が城代になっている。その後も徳川の手が入ったりして、大規模化していったのだろう。

作成日:2013/2/25 fuji3zpg 開く

早雲の城

【丸子城】明瞭な竪堀。竪堀はこれまで何度となく撮影してきたが、ロクな写真が撮れたことがない。その中でもこれはよく撮れたほう。<br>      竪堀のうまい撮り方などあれば知りたい。

作成日:2013/2/25 , 地図あり fuji3zpg 開く

早雲の城 静岡県 静岡市

【駿府城】駿府城の本丸堀。駿府城は今川館跡に建てられた。今川館についてはよく分かっていないようだ。<br>      駿府城は近世城郭なので、丸子城のように霞がかった雰囲気は微塵もなかった。

作成日:2013/2/25 , 地図あり fuji3zpg 開く

早雲の城 静岡県 静岡市

【今川館】今川館から西に2.5ロほどの地点にある安倍川。丸子城から東へ。安倍川に至る。思っていたほど、水量は多くなかった。<br>      今川氏親が丸子城に逼塞していたとされているが、今川館から安倍川が約2.5km、安倍川から丸子城までが約4km。いくら安倍川があるにしても近過ぎないかと自転車で走って思った。

作成日:2013/2/27 , 地図あり fuji3zpg 開く

早雲の城 静岡県 静岡市

【薩埵山】薩埵山とその西を流れる興津川。近代以前、薩埵山にあるさった峠は通り抜けるのが厳しい難所だった。<br><br>      司馬遼太郎 『箱根の坂』では、北条早雲が関東に行こうとしたところ、さった峠で盗賊に身包みを剥がされてしまい、これを機に北川殿(物語の中では、早雲の妹、史実では姉)と静岡の浅間神社で再会する。これが早雲と駿河の強力な縁となる。その転換点として、さった峠が書かれていた。<br><br>      フィクションだが、さった峠が象徴的・有効に使われていて面白い。

作成日:2013/2/27 , 地図あり fuji3zpg 開く

早雲の城 静岡県 沼津市

【興国寺城】西櫓台辺りから本丸を撮影。当時は興国寺城に船着場があったそうなので、今とは景観が随分違ったらしい。真っ直ぐ行くと駿河湾に至る。

作成日:2012/10/6 , 地図あり fuji3zpg 開く

早雲の城 興国寺城再訪 静岡県 沼津市

【興国寺城】二ノ丸から本丸にかけて。いい感じの雲ですな。<br><br>北から愛鷹山がせり出し、東海道を圧迫する地形に興国寺城はあります。当時は、城の東側に船着場があったそうです。

作成日:2012/10/6 , 地図あり・方位あり・方位あり fuji3zpg 開く

早雲の城 興国寺城再訪 静岡県 沼津市

【興国寺城】北曲輪から大空堀をみる。空堀を撮るのは難しいが、これはなかなかいいのではないか。

作成日:2012/10/8 , 地図あり fuji3zpg 開く

韮山城、三度目の正直 早雲の城 静岡県 伊豆の国市

【韮山城】三ノ丸土塁。城池から入ったところの土塁。なかなかの高さ。

作成日:2012/10/8 fuji3zpg 開く

海路、韮山城へ 早雲の城

【韮山城】本丸から見た富士山

作成日:2012/10/8 fuji3zpg 開く

韮山城、三度目の正直 早雲の城

【韮山城】出城があった天ヶ岳砦

作成日:2013/3/2 , 地図あり・方位あり・方位あり fuji3zpg 開く

早雲の城 武蔵比企丘陵の城

<p>【高見城】鎌倉街道上道から高見城を遠望。パッと見て、すぐに高見城(四津山城)だと気づいた。それぐらい、目立つ山。</p>
<p>現在、四津山の山頂からは北と西は木々が繁り見えないので、南と東にしか視界が開けていないが、おそらく、当時は北と西も木を切っていただろうから、360度の視野で見えただろう。</p>
<p>司馬遼太郎『箱根の坂』でも、北条早雲が扇谷上杉定正の援軍として参戦し、早雲が四津山城を騎馬で駆け上がる様を書いているが、そういう絵になる山城だと思う。</p>
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・ 応仁の乱に関する歴史小説(池波正太郎『賊将』)と解説書
・ 北条早雲の生涯と伊東潤『疾き雲のごとく』-早雲の生涯を4期に分ける-
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