住吉城。
戦国初期の1513年、東進を続ける北条早雲に対し、三浦道寸は岡崎城、鎌倉で戦ったが、敗北。三浦半島南部の新井城に落ちた。
早雲勢を食い止めるため、道寸の弟、三浦道香は鎌倉東部の住吉城に防戦したが、落城した。
和賀江島を過ぎて、海岸沿いに進み、行き止まりに自転車を置いた。そして、階段を登り、正覚寺を通り、さらに登ると、住吉神社がある。そこが住吉城址。
左手の島が江ノ島。
右手の出っ張った部分が稲村ヶ崎で、凹んだところが、極楽寺坂切通し。
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