藤田東湖の「正気の歌」の碑。
藤田東湖は水戸藩の尊皇攘夷論者で、水戸藩主・徳川家斉の腹心として活躍した。1844年に主の家斉が失脚すると、東湖は小石川の水戸藩上屋敷に幽閉され、翌年にはこの地にあった水戸藩下屋敷に幽閉された。
そして、この地で「正気の歌」の漢詩を作り、この歌は、幕末の志士たちの愛唱歌となった。
なお、石に刻まれた文字は判別が難しくなっていた。
あと、石碑の左側に東京スカイツリーが見えた。
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