郡内小山田氏の本拠地。岩殿山に築かれた山城で、大変堅固。小山田氏は武田に属していたが、武田との婚姻関係を持ち、ある程度の独立性を持っていた。小山田信茂は武田二十四将の1人として有名。

城 日本 山梨県 大月市

作成日:2014/06/11

関連情報: Wikipedia| ツイート で「岩殿城」を調べる

「岩殿城」の関連ノート

【岩殿城】本丸東側の堀切。この規模感、伝わるだろうか。<br>「空堀」と書いてある案内板が小さく見える。

作成日:2013/2/11 , by fuji3zpg 開く

【岩殿城】本丸に立つ電波塔。城ファンとしては興醒めするが、岩殿城の立地が現代でも立派に通用することを示している。<br><br>なお、青梅の三田氏の本拠地、勝沼城でも同じように電波塔が立っていた。見晴らしがよく、住宅地とも近い場所となると、城や砦と場所が重なるのだろう。

作成日:2013/2/11 , by fuji3zpg 開く

【岩殿城】揚城戸跡の次にある番所跡。一旦、番所跡を通り過ぎて、階段を登ってから振り向き撮影。

作成日:2013/2/11 , by fuji3zpg 開く

【岩殿城】揚城戸跡。巨大な自然石を利用した城門。こんな城門ははじめて見たので、驚いた。<br><br>ちなみに、この日は東日本大震災から3ヶ月経過した頃で余震も多かった。岩殿城の下を流れる桂川に巨石がいくつもあることを考えると、岩殿城の落石で討ち死にというシナリオもあながち絵空事とは思えなかった。

作成日:2013/2/11 , by fuji3zpg 開く

【岩殿城】岩殿城の中腹から見える岩殿城の巨大な岩盤。

作成日:2013/2/11 , by fuji3zpg 開く

【岩殿城】現地案内板。

作成日:2013/2/11 , by fuji3zpg 開く

【岩殿城】岩殿城の南岸を洗う桂川。

作成日:2013/2/11 , by fuji3zpg 開く

【岩殿城】三の丸あたりから大月の市街地を撮影。写真中央下に岩殿城の南岸を桂川が東流している。よく見ると、凄まじい角度の崖。<br><br>中央右端の黒っぽく長細いのが大月駅。

作成日:2013/1/26 , by fuji3zpg 開く

【岩殿城】三の丸あたりから南東の富士山方面を撮影。曇りなので、見えませんが。。。

作成日:2013/1/26 , by fuji3zpg 開く

【岩殿城】岩殿城、遠景。中央の山が岩殿山。西側から撮影している。垂直の崖がすごい。中央の川は桂川。

作成日:2013/1/26 , by fuji3zpg 開く

ノート【更新順】
・ 岡山県の没落武士
・ 江戸東京たてもの園を訪問
・ コルク社主催の伊東潤氏の第3回読者会に参加
もっと見る
ノートまとめ【更新順】
・ 関ヶ原の戦いの動画
・ 淀川の城
・ 姫路城大天守の昼・夕暮れ・ライトアップ!
もっと見る
歴史年表【更新順】
・ 『おんな城主 直虎』年表
・ 花燃ゆ第2回「波乱の恋文」
・ 歴史家・歴史小説家とその時代
もっと見る
特集
・ 関ヶ原の戦い
・ 幕末維新
・ 文明論
・ 北条早雲
人物【更新順】
・ 子母澤寛
・ 周布政之助
・ 小田村伊之助
もっと見る
出来事【更新順】
・ 新型コロナウィルス感染拡大に伴い、東京など7都道府県で非常事態宣言が発令
・ 中国の武漢で新型コロナウィルスが人に感染
・ 令和に改元決定
もっと見る
世界史古代概論
・ 世界史古代概略
・ ローマと前漢、不思議な成立の符合
・ 古代の日本と西欧
戦国のはじまり
・ 早雲時代の魅力-室町幕府の崩壊と関東情勢-
・ 応仁の乱に関する歴史小説(池波正太郎『賊将』)と解説書
・ 北条早雲の生涯と伊東潤『疾き雲のごとく』-早雲の生涯を4期に分ける-
その他
・ 2015年NHK大河「花燃ゆ」の関連情報
・ 歴史系テレビ番組まとめ(2014年5月版)
・ 大坂の陣で奮戦した毛利勝永の記事
お知らせ
・ 特集ページを追加
・ 検索ページを追加しました
・ ドメイン変更のお知らせ
もっと見る
歴ウス
公式Twitterページ
歴ウス
公式Facebookページ
歴ウス
公式YouTubeチャンネル