2014/6/19(20-21時)のNHKBS「英雄たちの選択」は、承久の乱における北条政子の決断です。
”尼将軍北条政子の決断 時代を動かした名演説”
源頼朝の死後、頼朝の側近勢力・有力御家人・北条氏勢力などが権力闘争を展開し、鎌倉幕府は一枚岩とは言えない状態でした。
北条政子の子、源頼家・実朝は2代・3代将軍となりましたが、この権力闘争の中でいずれも落命します。
常識的に考えると、政子は母としての幸福と不幸を両方味わったのではなないでしょうか。
激動の時代、権力者は何の犠牲もなく、権力を維持できるわけではありません。
実子である3代将軍・源実朝が暗殺されて2年後、朝廷復権を企図した後鳥羽上皇は北条義時追討の院宣を発します。
動揺する鎌倉幕府の御家人たち。
そんな不安定な情勢の最中、北条政子が下した決断とは!
■ 承久の乱と北条政子の年表を作っておきました。
・承久の乱の時、北条政子はじめとする要人が何歳であったか
・北条政子の人物年表
作成日:2014/6/19
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