本日(2016/1/21)は歴史小説家・伊東潤氏の読書会に行ってきました。テーマは短編小説『国を蹴った男』について語るというもの。主人公は今川義元の息子、今川氏真で、戦国武将としては暗愚とされてきた人物です。その彼を伊東さんはどう書いたのか。つづきは本を読んでみてください(笑
英雄豪傑譚とは違う面白さがありました。
作品はもとより、テーマの決め方、調べ方、どうしたらもっとよくなったかなど、実に様々なことに答えられまた語り合って、いち読者として大変興味深いものがありました。
またコルク社が伊東さんのエージェントに入っていて、そのコルクが会場でした。参加者は10名強。そちらの動きも要注目かと。
http://peatix.com/event/229543
作成日:2017/1/21
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