軍師官兵衛、あっという間に四国平定まで終わりましたね。
大河の年表も更新しました。
石田三成、若いですね。まあ、関ヶ原の戦いの時で40歳なので、まあ当然といえば当然ですが。
Twitterを見ていると、これでは黒田家のホームドラマではないかといっている人もいましたが、まあ、昨今の予算事情を反映して、集中と選択を進めているのかもしれませんね。本能寺の変や高松城の水攻めなどではかなりがんばっていたわけで。
さて、荒木村重が再登場して、得体の知れない雰囲気を醸し出していました。
村重カードの切り方が作品の出来を左右することもあるので、目が離せません。
また、織田信長亡き後、存在感を増してくるのが、千利休と茶の湯です。
豊臣秀吉の金ピカ世界と利休の侘び世界が併存するという奇妙な時代が来ます。
秀吉政権になって、積年の仇同士が同じ陣営に入り、そこにいろいろな確執が生じるわけですが、その辺もどう表現されるかされないのか、注目したいところです。
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